上高地・梓川逍遥ー風の記憶2








穂高連峰
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手前の池は大正池である。この風景は、早起きをし天候が良ければ誰でも見ることができる









大正池
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大正池は1915(大正4)年、焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められて
できたそうである。近年、立ち枯れの木は減少し、神秘的な風景は以前ほどは感じとることができなくなった。
季節・天候によっては朝夕の光景は幻想的でさえある。
池に写る山並は、明神岳から前穂高にかけての尾根のようだ






大正池
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焼岳の方角を撮影したものと思う。以前は2千数百本もの立ち枯れた木が水面に林立し、かなりの迫力があったようである。
写真に写る立ち枯れた木は、枝振りから判断するとカラマツのように見える。根元に近い部分が数カ所顔をのぞかせている









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by kame-fukusima | 2017-01-28 08:38 | 上高地