氷の華


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氷の華に朝日が射すと僅かな時間ではあるがダイヤモンドのような輝きを見せる。ファインダー越しに夢のような
世界が現れる。素早く構図を決め、シャッターレリーズを押す。思わずレリーズを押す手に力が入る。次の被写体
を探し出し、カメラと三脚を手にし蝶のように花から花へ舞うように移動する(蝶というよりは熊のよう)。
心躍る時間はあっという間に終わりを告げる。心地よい気分に満たされるが、あたりを見渡すと……


次回からは『山陰紀行ー伯耆大山』編をお届けします








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by kame-fukusima | 2017-02-04 07:33 |






氷の華


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穂高連峰に初雪が降る頃、梓川流域では“氷の華”を随所で見ることができる。氷の華は、風の無い日の早朝、
空気中の水分が草木に付着し霜点温度に達したとき凍ることにより出来る。

河童橋から上流へ二時間ほど歩いたところに徳沢という開けた場所がある。昭和の初め頃までは放牧場として
利用されていたところである。春にはニリンソウなどの草花が咲き乱れ、良い具合に樹木が点在し、好きな
場所のひとつである。キャンプ場でもあり、山小屋も二軒あり、ほっと一息つけるオアシスのような場所である。

山小屋に宿泊した際、朝食前に撮影したものである。朝日が射すと瞬く間に消えてしまう、はかない命の氷の華である。










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by kame-fukusima | 2017-02-03 08:27 |






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“美しい「花」がある、「花」の美しさという様なものはない” ・・・小林秀雄

この意味をいつも考えています。「花」とは植物の「花」なのか、それとも世阿弥のいう「花」なのか・・・
世阿弥のいう「花」とは・・・








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by kame-fukusima | 2017-01-07 09:46 |





櫛形山にて
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櫛形山は名の通り櫛の形をしています。山頂付近の草花に魅了されました。









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by kame-fukusima | 2017-01-06 20:05 |




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by kame-fukusima | 2017-01-05 20:35 |








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今朝はウグイスの初鳴きで目が覚めました。例年より一ヶ月は早いです。
春はすぐそこまで来ているようです。

ウグイスの初鳴きを聞いたのは、夢かもしれません












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by kame-fukusima | 2017-01-04 21:02 |







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二十代の頃、初めて露に濡れる海棠を見たときにその可憐とも妖艶とも言える
蠱惑的な表情に魅惑されたものです。
物語のヒロインに例えればBeatriceかviolettaというところでしょうか。
敬愛する作家の露伴翁は、随筆のなかで海棠のことを次のように述べています。

“・・・まことに花の美しくあわれなる、これに越えたるはあらじ。
雨に悩める、露にうるほえる、
いづれ艶なるおもむきならぬは無し
緋 木瓜は侍卑(こしもと)なりとかや。
あら美しの姫君よ。
人を迷いに誘ふ無くば幸いなり”

どう思われますか・・・








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by kame-fukusima | 2017-01-03 08:47 |





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by kame-fukusima | 2017-01-02 08:58 |





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by kame-fukusima | 2017-01-01 09:02 |