仏ヶ浦 (2)


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この場所は、長い間地元の人々にしか知られていなかったという。寛政五年(1793)菅江真澄や大正十一年(1922)に大町桂月が
この浜を訪れ、岩の造形の奇妙さに感嘆し歌を詠んでいる。
1968年、下北半島国定公園の一部となった。



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# by kame-fukusima | 2017-08-21 05:00 | 下北紀行