梓川逍遥 006







梓川静寂

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by kame-fukusima | 2017-04-14 20:27 | 上高地

梓川逍遥 002







朝霧薫る

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by kame-fukusima | 2017-04-10 15:25 | 上高地








穂高連峰
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手前の池は大正池である。この風景は、早起きをし天候が良ければ誰でも見ることができる









大正池
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大正池は1915(大正4)年、焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められて
できたそうである。近年、立ち枯れの木は減少し、神秘的な風景は以前ほどは感じとることができなくなった。
季節・天候によっては朝夕の光景は幻想的でさえある。
池に写る山並は、明神岳から前穂高にかけての尾根のようだ






大正池
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焼岳の方角を撮影したものと思う。以前は2千数百本もの立ち枯れた木が水面に林立し、かなりの迫力があったようである。
写真に写る立ち枯れた木は、枝振りから判断するとカラマツのように見える。根元に近い部分が数カ所顔をのぞかせている









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by kame-fukusima | 2017-01-28 08:38 | 上高地






穂高連峰
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大正池より穂高の山々を望み、夜明けを待つ。朝日が奥穂高、西穂高の峰々を次々に茜色に染めていく。荘厳なひととき…


今から20数年前、年に二三度であるが上高地、涸沢、槍沢、そして西穂高の独標周辺をカメラと三脚を
手にし“逍遥”したものである。山小屋を利用し二泊三日の旅を数年間続けた。いつも一人でのカメラ行脚であった。
本格的な登山の経験はほとんど無かったので無茶はしなかったが、一度だけ黒部川上ノ廊下、下ノ廊下のどちらかを
単独行で行けるところまで行ってみよう、と無謀とも言える計画を練ったことがある。

結果は…計画段階で頓挫してしまった。何故なら、訓練中に左足を骨折してしまい一ヶ月余りギブス生活を余儀なくされ
たからである。もし実行に移していたなら、私の技量からいって遭難していたことだろう。
ギブスを外した翌日(山の季節は紅葉真っ盛りであった)、曲がらぬ左足を引きずり、一脚を杖代わりにし、ザックには
カメラと小型三脚を入れて無謀にも西日本のとある山に撮影に出かけた…

話が横道に逸れてしまった。続きはいずれ機会があれば…
で、この写真は20余年ほど前のものである。年末年始の数日間だけ大正池ホテルが営業していることを知り、バスの終点
の沢渡から徒歩で約4時間掛けてたどり着いた。道中、北風が頬を打ちとても寒い思いをした(梓川沿いは夏でも冷涼な
風が吹き抜け、とりわけ雨の日には草木が揺れ、レリーズを持つ手、被写体を見つめることに神経を使う)。周辺の新雪
は腰くらいまであったが、踏み跡を歩けば何とか歩けた。しかし一歩外れると吹きだまりでは胸まで雪にはまり込んでしまい、
そこから出るのに苦労した覚えがある。

二日間滞在したが積雪で移動が限られたため(かんじきを持参しなかったことを残念に思った)撮影枚数は思いの外少なかった。
この時は6×6版での撮影でフイルムはコダクロームとフジのものをテストがてら同じ場所で使ったように思う。コダクロームは
粒状性に重きをおいて使用したが、その色調は好みでは無かった。意外にも露出に失敗したものにまま面白い出来のものがあったが。
私の使用カメラについて今まで表記しなかったが(カメラ、レンズ、フィルムには特別な思い入れは無く、撮影データーにも全く
と言ってよいほど無頓着であった)、いずれ興味を持つ方が現れるかも知れないので簡単ではあるが書いておくことにする(興味の
無い方はスルーして下さい)。

カメラ  ニュー・マミヤシックス
     ゼンザブロニカ(6×7)
     ニコン ・New FM2
     ニコン・D3300
     アサヒペンタックス・Optio s

レンズ  手頃な焦点距離と手頃な価格のもの数本
     (ツッコミはご遠慮ください)

フィルム コダック エクタクローム64
          コダクローム64
          トライX400
          TMAX400
     フジ   RvP100
          ベルビア50
          ネオパンss

フイルムスキャナー エプソンGT-X970

こんなところです。カメラとレンズはほとんどが中古品であります。


これより数回に渡り冬季の大正池周辺・梓川近辺の風景をお届けします。







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by kame-fukusima | 2017-01-26 20:38 | 上高地