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洛中洛外点描 一夜の夢




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ほろ酔いかげんの目に止まったお家。固く入口を閉ざしているかのよう。
人の気配があるような、ないような。妙に気になり妄想癖が頭をもたげる。







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by kame-fukusima | 2018-02-22 21:30 | 洛中洛外点描

洛中洛外点描 一夜の夢




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ふらりと入って見たい気分だけれど







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by kame-fukusima | 2018-02-21 21:47 | 洛中洛外点描

洛中洛外点描 一夜の夢




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春の陽気に誘われて




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by kame-fukusima | 2018-02-20 21:31 | 洛中洛外点描


山居倉庫で最も有名なところは倉庫西側のケヤキ並木である。
過去たくさんのポスターやテレビドラマで紹介されているので
一度は見かけたことがあるかと思う。
私も撮影イメージをふくらませ、一日の間に二度足を運んでは
みたものの、期待する光線の具合を待つのももどかしく、次の
場所へ移動してしまった。
似たような写真ばかりになってしまったが、どれも愛着があり
取捨選択は難しく増えてしまった m( _ _)m


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写真に写っている川を利用して穀物倉にお米を搬入搬出していたようだ。
穀物倉から船まで60kgの俵を運ぶのは女の仕事で、中には300kgの
米俵を背中に担いだ女傑もいたというからタマゲタ話である。





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by kame-fukusima | 2018-02-17 19:51 | 旅行記


NHKの朝ドラ、『おしん』のロケ地で有名になった山居倉庫(さんきょそうこ)。
山形県庄内地方で出来たお米は、酒田市の山居倉庫に運ばれると言っても過言
ではないと思う。最上川の舟の便を利用し一旦ここに運ばれ、古くは北前船を
利用し日本海を通って各地へ運ばれたのであろう。
歴史的建築物として残されているのかと思いきや、現在でも使われているという
のだから驚く。建物の構造は屋根が二重になっており、穀物の貯蔵に配慮した造り
になっているのだ。海風が二重屋根の中を通り抜け、夏の暑さでも蔵の中は外に
比べかなり涼しいのではないだろうか。倉庫の西側にはケヤキが植林されており、
西日が差しても倉庫に当らないように考えられている。
空調機も無い時代に、自然の通気を利用してお米を貯蔵していたのだ。現在では
空調機を用いて管理している。
建築当初は14棟だったが現在残っているのは12棟である。建築年は明治26年
(1893)、なんと125年を経ていて現役なのである。
山居倉庫は整然と並んで建てられていて、どこから見ても美しい建築物である。


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続きます・・・





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by kame-fukusima | 2018-02-15 20:15 | 旅行記



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宿坊の門


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宿坊へ到る石畳の道





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宿坊斎館





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宿坊玄関





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宿坊の門扉





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宿坊より門を望んで



山頂祭殿の近くに“宿坊”があった。
かつては寺院であったようである。
とても素敵な雰囲気の場所で、美大の学生さんらしき
若い女性がスケッチする姿を見ることができた。



お知らせ
かねてより準備していた別ブログを開設しましたので、
ここにお知らせします。
別ブログでは、主にモノクロームフィルム、
カラーフイルムで撮影した古い写真を投稿します。
“古寺巡礼”など容量の大きな写真もそちらへ移行します。
こちらのブログでは、“洛中洛外点描” “旅行記”などにする予定です。
別ブログの名称は、「やまと草紙」と名付けました。
相当古い写真に関心がある方は、冷かしにお越しください m(_ _)m

addresshttp://yamato-soshi.jp/







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by kame-fukusima | 2018-02-09 21:30 | 旅行記




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五重塔から山頂祭殿までは、急勾配の石段を一時間半かけて登ることになります。
参道の中ほどには茶店もあり、見晴らしの良いところで休憩ができます(あいにく
モヤがかかり写真は撮れませんでした)。
杉木立は樹齢350年以上と言われています。





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by kame-fukusima | 2018-02-09 06:41 | 旅行記



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羽黒山五重塔(国宝)
約600年前に再建と伝わる。
杉木立に囲まれた中に鎮座しているが、
想像していたより開放感のある所でした。
しばらくの間、都から遠く離れた庄内地方(これも洛外^^;)を巡ります





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by kame-fukusima | 2018-02-08 06:51 | 旅行記


動かない看板

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京都の寺町通りや大阪ミナミあたりを歩けば、大きな動くカニの姿をした
看板を見ることができる。その姿が珍しいのか外国人観光客に人気がある。

この自転車は何代目かは知らぬが、半世紀以上はこの場所に“はりつけ”
状態のからだをサラシテいるのではあるまいか。以前は、通るたびに撮影
していたが、この写真を撮ってからはとんとご無沙汰である。
なんの因果か、誰に裁かれたかは分らぬが、人間の犯した罪を骨と皮だけ
の“一身“に背負っているようで、妙に痛々しいと思うのはワタシだけ?
撮影年:2010


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by kame-fukusima | 2018-01-28 01:45 | 洛中洛外


マカロニほうれん荘?

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撮影年:2010

40年ほど前のことだが、『マカロニほうれん荘』とかいう漫画が連載されていた。
初めてこのアパートを見たときに、当時のことが、漫画の主人公が、次々に
思い出された・・・
昨年、テレビで放映されていた映画は、このアパートが舞台になっていた。
『鴨川ホルモー』だったかな? やはり目立つ建物なのだ
※このアパートは、戦前の建物で、映画監督大島渚氏が住んでいたとか?
私の記憶では、監督は京都の長屋で生まれ育ったはず。それがここということか?


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by kame-fukusima | 2018-01-20 07:00 | 洛中洛外

京都と各地で見かけた光景を投稿します。リンクは自由です。


by kame-fukushima